【街並み】住宅設計時は街並みを考えてから

投稿日:7月 2, 2019 更新日:




外観をうまく周囲の街並みと合わせましょう。

プランニングなど家の設計の際には、こんな外観にしたいなどすでに決まっているイメージがあるかもしれません。

しかし、家の間取りや家の構造によってさらには法規制により思い描いていた外観ができない可能性もあります。

もちろん理想の住まいをつくるためにはあらかじめ希望を伝える必要もあります。

良くあるのですが、外観のイメージを優先しすぎて肝心の室内空間の快適性が損なわれる恐れがあります。

このようなことの内容にしましょう。

また、外観を決めるときには、その住宅街との調和も大切です。

回りとあまりにも違うデザインで、浮いた建物になってしまうようなものはなるべく避けて、周囲の環境に溶け込むようなやさしいデザインにしましょう。

理想の家づくりについては「理想の住宅を手に入れるために」にも詳しく解説しています。

門や堀などを上手く街並みと調和が必要

門や塀はその住宅を立てる予定地の街並みと調和を合わせて、考えることがポイントです。

門や塀は、公の道路と私的な敷地を区切る役目があります。防犯のことを考えると、生け垣のような人からの視線が多少わかるような開放的な設備がベストなのではないでしょうか。

また、門や塀は街並みと上手く調和したものを、構えることでその周辺の住宅環境を向上させることもできます。

門や塀などを構えない場合は、敷地と行動との間に段差を構えて木を植えるなどやり方があります。

門や塀は、家と外の世界を区分けする役目も果たしています。門を超えることにより、プライベートな時間が過ごせる所有地に入ることができるようになり、公私の区別を意識的に変えるきっかけにもなる役目もあります。

いろんな意味で門や塀は役目があるので、上手く活用していくことです。

住宅環境については「【住宅環境】周辺の生活環境の確認をしましょう」により詳しい情報を掲載しています。

街全体で防犯対策をしましょう。

何も防犯設備を導入するだけが、盗難対策ではありません。確かに建物上の防犯設備は大切ですが、これらに勝るものは人の目です。

見かけない人が近くを歩いていたり、不審人物がいた時など近隣住民の一致団結した行動が必要です。

そのためには、常日頃から、町内会などでコミュニケーションをとる必要があります。日頃から隣近所と声を掛け合い、お土産を渡すなど色々と交流をしていれば、いざ何かあった時にお互いを助け合うようになります。

ですので、地域のイベントや公共スペースの掃除作業などに積極的に参加して親睦を深めるようにしてください。

また、街並みが整然ときれいになっていると、空き巣もコミュニケーションがとれていると判断してその街に来なくなるようです。

空き巣については「【シロアリ・空き巣】どちらも住宅設計時に万全の対策を」により詳しい対策を掲載しています。

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